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Posted by オオサカジン運営事務局  at    │  


父の死から思うこと-1

B39 Egyptian BottleⅡ/The Puppetteer:エジプシャンボトルⅡ/操り人形師
 :Violet/Gold (「Angel Diary」03/31 bottle)


8月18日付のブログ「心の治癒力をうまく引きだす/読んでます」
で、黒丸 尊冶 先生のことについて少々触れました。


今日は、その 続編+展開 を。


関西医大でのセミナーを受けた後、
偶然にも、
relax53 のお客様に、黒丸先生をご存知の方がおられました。

お身内の方が、彦根市立病院に入院されて、黒丸先生にお世話になったそうです。

黒丸先生と患者さんとの接し方、
そして、ご家族との最期の時のエピソードをお聞きした時、
目の中の、水位がフワーッと高まりました。


詳細は省かせていただきますが、
お話をお聞きした時、
数年前に他界した父のことが蘇ってきました。

毎年、夏になると、
付き添いしていた時期と重なり、入院していた父を思い出しやすくなるようです。


----------

わたしの兄は、父の最期に間に合わなかったのですが、
「お兄ちゃん、間に合いたかったやろうな」という思いが、
どうやらずっと、わたしの中に保存されていたようで。

実際、兄が、そのことをどう思っているのかは分かりません。


彦根市立病院での黒丸先生の対応をお聞きした時、
「兄が悔やんでるのではないか、っていうのは、わたしの思いこみやったんやな」と、
フッと思えて、そしたらなんかスッとしたんです。


現実では、兄は最期に間に合いませんでしたが、
父は、
兄の到着を見届けただろうと思いますし、
帰阪出来ず葬式にも参列できなかった姉のところにも会いに行ったかもしれません。

また、
闘病から解放され、生き切ったことにホッとした部分もあったのではないかと思うのです。



∞----------∞


人の数だけの様々な状況が待ち受けているのだと思うのですが、

死後の世界はわからないからこそ、
生きている自分がどう捉えるか、が、大事なんだろうなと。


生きている人が、「あ、ありがとう、わかりかけてきたよ」って、思えてきたら、
亡くなった人も、「あ、ほんま、ちょっと安心したわ」と、思ってくれて、
双方の浄化が進む気がしませんか、、、


∞----------∞



<次回ブログに続きます>



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Posted by relax53  at 21:04   │  comments:(0)  │   父の死から思うこと