2012年12月06日
一万人の第九(2012) /本番2
今日の風は冷たかったですね。
顔がなんとなくシワシワしてきてるなと思ってたら、
加湿器もフル稼働しています。
さて、4日前とは思えないくらい過去のことのような、
少し思い出すと余韻に浸れるような感覚です。
12月2日、本番のこと。
前回より続き です。
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本番 [ 第二部 ]
二部が、交響曲第9番 (1824年頃、ベートーヴェン) です。
第一楽章から第四楽章まで。
合唱は第四楽章の最後に付いています。
木村 俊明 先生が、
「本番は練習以上のものは出ませんよ。よくて7割くらいしか出せませんからね」
「本番始まる前まで、練習してくださいよ」
と話しておられました。
本番前のトイレ待ち(15分程)で第九を聴き、
席に戻ったら、楽譜に目を通して、楽譜に書き込みしている注意点をチェックして、、、我ながら感心な姿勢です。
・・・・・~・・・・・
いつもイヤホンから流れてくる曲が、
目の前で、佐渡さんの指揮で、
今、音が出てきているなんて贅沢やな、、、と思いつつ、
ふんわりうっとり眠っている瞬間もありつつ、、、
で、第四楽章の冒頭のファンファーレで、「あ!」と目が覚めます。
第九の合唱、
佐渡さんの指揮がとっても優しくて、
合同レッスンで指導されたポイントが蘇ってきます。
リズム、強弱、言葉の意味 と、
「 一万人それぞれの歓喜があるわけだから、それを具体的にイメージすること 」と。
去年、初めて佐渡さんの指導を受けた時、
「 愛に溢れてるな 」と思いました。
そんなん思ったこと、初めてでした。
佐渡さんの指揮が、
一万人に届けられて、一つにする、愛の力、を感じます。ホントに。
去年同様、男性パートで感涙するのですが、
自分が歌い出すと、かなり集中して歌ったと思います。
佐渡さんの指揮と、
木村先生に何回も指導された発音、強調して歌うところ、宇宙をイメージして歌うところ、、、などが蘇ってきました。
「木村先生、練習より今日が一番しっかり歌えた気がするんです」と報告したいくらい。
練習より上手く歌えるなんて、錯覚 でしょうか。
・・・・・~・・・・・
無事、歌い切り、拍手が起こると、
森山良子さん、辻井さん、マッキー、も拍手しながら会場に入って来られました。
そして、指導してくださった先生方も。
合唱団側に向けて拍手してくれると、
「聴いてくれてたんや」と思い、
ちびっこになったような、鼻息荒くウレシイ気分になります。
先生方が、舞台袖に入られる時、
わたしの後方から、
小学生男子が、
「木村先生ー!!、木村先生ー!!」と何回も呼びかけてました。
わたしも同じ気持ちです。
木村先生は合唱団側に両手を挙げて手を振って下さり、
わたしの周辺の方達も一斉に両手を挙げて手を振ってました。
先生、ありがとう。
関係者さん、ありがとう。
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わたしは一人で参加していることもあり、
毎週のレッスンや、大阪城ホールでの着席している時間で、
お名前も知らないまま別れる方とお話しをします。
今回も、その方達を通して、音楽に触れられました。
みなさん、ありがとう。
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第一部のゲストの楽曲を
スーパーキッズオーケストラと、
淀川工科高等学校 吹奏学部 の方が演奏されていました。
淀工の吹奏学部は、全国大会で3年連続 金賞受賞 されているそうですね。
自宅から程近い高校で親近感があります。
ユニフォームの白いジャケットがヒザ上くらいまでありそうな学生さんも居て、
とっても微笑ましくて。
普段どんな練習を積んでいるのだろうと思いますが、
10代半ばから、数々の舞台を経験して、どんな耳が育っていくんやろ、とも思います。
わたしは40代目前にして、
生の音楽のエネルギー を体感することになりました。
レッスンの ひととき から始まり、
日々のBGMが第九になる ひととき、
佐渡さんの ひととき、
一万人の ひととき、
それがどう活かされるかなんてことはさておきで、
そのひとときの 歓び、を、味わえたことが、まぶしい感覚、ですね。
1万人の第九合唱団さん、オーケストラさん、楽しかったですね
ありがとうございました。
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Posted by relax53 at 22:00 │ comments:(0) │ 一万人の第九
2012年12月03日
一万人の第九(2012) /本番

12月2日、本番。
合唱団は 9時集合厳守 です。
数分でも遅れたら入場不可で、終日外出不可です。
まさかの数分遅れで涙する人もいる、という話を聞かされていて、
行きの電車では「今、8時台やんな」と、思わず時計を確認する必死さです。
乗り換えをした車内では、黒のロングドレスに襟元白色のご婦人方も多く、
「後ろ、ついていこ」と一安心。
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午前中は座席詰め、と、通しのリハ。
座席は、出演者が出入りする真上あたりの眺めの好い席に移動しました。
・・・・・~・・・・・
リハ、
東北会場からの 平原 綾香 さんの「Love Story」にしみじみ。
・・・・・~・・・・・
そして、
辻井さん。
佐渡さんにエスコートされながら、にこやかに登場されました。
佐渡さん、
「一万人の第九のみなさんに、是非、伸くんの演奏を聴いていただきたかった」
とお話しされてました。
演奏曲『 ラフマニノフ 』、
ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール決勝の曲を。
この曲は、辻井さんと佐渡さんが初めて一緒に作り上げた曲だそうです。
♪
楽器に無縁で、ラフマニノフ??のわたしでも、
「 ぅぅぅうわぁぁ、やさしぃぃぃなぁぁ 」と。
楽器って、人が演奏するもので、
演奏者×楽器=音、なんでしょうかね、、、
素人でも思わずそんなことが過ぎるという音を聴かせてくださいました。
・・・・・~・・・・・
最後、
森山 良子 さん。
『涙そうそう』『家族写真』を。
なぜか自分が夜空を見上げてる感覚に包まれて、
「 この時間をありがとう 」と思いました。
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本番 [ 第一部 ]
辻井さんの演奏、
リハとも格段異なる、温かさと優しさが、絶え間なく溢れ満ちていて、
「スケール」ってこういうことを言うのかな、と思いました。
音なのか空気なのか、
身体に沁み入ってくるなにかがあり、
「 辻井さん、わたしに弾いてくれてはるわ 」と思いました。
全てのひとに、ひとりひとりに、音が届けられてるんだと思います。
サラサラと涙が流れて流れて、
身も心も魂も「 このひととき、ありがとう、わたし生きてるわ 」というような、、、。
辻井さんの包容力に くるまれている のが わかりました。
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この後には、森山良子さん。
本番はより語りかけられ具合が増してました。
ソフトでありながら母性たくましく、美しい音色です。
そして!!!30回記念のサプライズに、
槇原 敬之 さんが登場しました。
もしかしてもしかして マッキーが登場するかも!?と
期待しまくっていましたが、
ホントに出てきてくれて、ありがとう。
マッキー、
「 辻井さんの演奏に震えて、良子さんの歌に涙流して、
その後に出てくるのは、すごいプレッシャーでしたよ 」と。
『 世界に一つだけの花 』の間奏中、
ピアノ演奏されていた 辻井さん が、超ノリノリで、立ちあがって踊っておられました。
音楽に、一緒に震えられて、一緒に歌えて、うれしかったです。
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素直さ、ピュアさが注入されるのか、
『 両親、ありがとう 』の気持ちでした。
第九、合唱のこと、書いてないですね、、、また次回、、、
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Posted by relax53 at 23:02 │ comments:(0) │ 一万人の第九
2012年12月03日
一万人の第九(2012) /大阪城ホール リハーサル


12月1日、リハーサル行ってきました。
relax53 から大阪城ホールまで 徒歩20分強 あります。
いつも見ているのと違う角度からの大阪城を眺めつつ、
たくさんのランナーとすれ違いつつ、向かいました。
ふと振り返ると、
大阪城の上のちょこんとした雲が、
遠くに眺める富士山のように見えて、撮りました。
クリスマスイルミネーションもキレイな―と思いますが、
黄金色の銀杏並木も、温かく輝いていました。
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今年の座席は、佐渡さんの顔が見える席でした。
佐渡さんが身体をソプラノ側に向けてくれると、テンション上がります。
リハでは、
毎週のレッスンでお隣だった方が「すごいステキな人」とお話しされてた、
ソリストのキュウ・ウォン・ハンさんの歌声に聞き耳を立ててました。
とっても力強い歌声と、キリリ+甘さがある男前さに「なるほどステキな人」と。
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座席でボーッとしていた待ち時間、
目に映るホール全景に、
この 一万人の第九 の世界に自分が居る不思議を感じました。
自分の日常に、こんなオプションが含まれてたんやなー、と。
よくわからないけれど応募してみた自分にヨッシャヨッシャですし、
1回目と2回目では感じるものが違いましたので、
とりあえず今年も応募してみて良かったと。
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Posted by relax53 at 23:00 │ comments:(0) │ 一万人の第九
2012年12月01日
一万人の第九(2012) /佐渡 裕 総監督レッスン

昨夜は、尼崎のアルカイックホールで、佐渡さん指導のレッスンがありました。
2000人程の参加で、1時間のレッスン。
すごくスリムになった足長の佐渡さんが登場すると大拍手が起こりました。
佐渡さんの指導のスタートは、男性の『 Freunde 』
その瞬間、鼻にツーンときました。なんでしょ…感動したようです。
毎年恒例なのでしょうか、
一語一語感じながら歌うために、お隣同士で手をつないで歌う
男性だけのパートで佐渡さんも男性団に交じって肩を組みながら歌う
が、ありました。
音楽といえばCDを聞くだけのわたしでも、
「 佐渡さん、なんかすごいな 」って思います。
音楽への発見を与えてくれる人で、
音楽への想い、というか、愛情 みたいなものが芽生えて増量するんですよね。
音楽の楽しさ、音楽の力 を実感します。
贅沢な感覚ですね。
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さて、画像は、
今日お客様に使って頂いたポマンダー、
ロイヤルブルー が静かに美しさを放っていました。
ロイヤルブルーは、想像力、インスピレーションの色です。
ブルーはコミュニケーションの色でもあり、聴く、音楽のサポートにもなります。
今から、大阪城ホールでリハーサル行ってきます。
明日、本番です。
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Posted by relax53 at 15:23 │ comments:(0) │ 一万人の第九
2012年11月26日
一万人の第九(2012) /レッスン12
木村 俊明 先生もピアノの森本先生も、風邪ひき真っ只中のご様子でした。
最後まで、ご一緒出来たこと、感謝いたします。
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木村 先生が
「音楽は、先の音を準備しながら、今の音を出します。
今の音を今考えてたらもう遅いんですよ」と。
「へぇぇ、そうやったんかぁぁ」です。
暗譜はしてますが、次を考えながら歌ったことってなかったような気がします。
指揮を見てたら何とかなる、というか。
今日のラスト、
この3ヵ月のレッスン中、最初で最後に一回、通しで歌いましたが、
いつものところで歌えず、
いつも歌えてるようにリズムに乗れなかったんですよね。
「最後、ちゃんと歌いたい」が、へんちくりんに緊張したのかもしれません。
レッスン会場だけでも200~300人参加していると思うのですが、
「1/300、何とかなる」という感覚ではなくて、
「わたし、しっかり歌いたい」という感覚になるんですよね。
本番も「1/10000」ではなく「わたしが参加する」の気持ちです。
(当たり前ですか??)
「わたし歌う」んやったら、
「次の音を準備しながら歌う冷静さ」が必要だなと思いました。
歌の情感を載せる、も、歌の世界に入れる自分の静寂さ、が要る!?
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本番まで6日、12/2日曜日、です。
近頃の通勤BGM、マッキーと第九と折半やったのですが、もう第九週間に。
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Posted by relax53 at 21:00 │ comments:(0) │ 一万人の第九
2012年11月19日
一万人の第九(2012) /レッスン11

全12回レッスンの、必!10回参加 をクリアして、
今日、本番の大阪城ホール座席券を手にしました。
本番になると、空席を詰める移動があるので、
最終確定の座席ではないですが、
座席表を確認してみると、
去年とは違った角度からの参加になりそうです。
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今日は、木村 俊明 先生が、風邪復帰直後の状況で、
「今日は無理かな、とも思ったんですが、ぶっとい注射が効いたようで、、、」と。
それを聞いて「先生、復帰してくれて良かった」と思いました。
いつの間にか、先生のお人柄に、とっても愛着!?が湧いているんですよね。
アヒル(でしたっけ?)のヒナ状態で、
初めて第九を教えてくれた人を親やと思う、感じ!?
自分の胸にちょっとした センチメンタル を認識しまして、
気を取り直して、
今日を含めた後2回のレッスン、しっかり楽しもう♪と。
今日のラストの部分、
合唱の猛烈な盛り上りと相まって、少々ジーーンときました。
なんだかいよいよ少々テンション上がってきてるかも、、、熱出ませんように。
本番まで、あと13日だそうです。
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Posted by relax53 at 22:23 │ comments:(0) │ 一万人の第九
2012年11月12日
一万人の第九(2012)/レッスン10
今日は、長く(?)コーラスしました。一回一回長めに歌う、、、同じ意味ですね。
歌った感♪♪ がありました。
自分の歌い切れない部分がよく分かりますね。
木村 先生 が、
「是非、歌詞の意味も知ってくださいね。ご自身なりの情景も載せて歌ってください。」と、
度々言われるので、
「そやな、もっと歓喜に満ちるかも!?」と思って、
楽譜に載っている訳詩に何度もトライはしてみるものの、
日本語であるにも関わらず「???」で、
検索もしたりしましたが、
「大まかに分かってるつもりです」の段階です。
ま、おいおい、、、
次回11回目、座席券配布だそうです。
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Posted by relax53 at 21:48 │ comments:(0) │ 一万人の第九
2012年11月05日
一万人の第九(2012) /レッスン8、9

先週が8回目、今週が9回目でした。
前回も今回も復習&暗譜に入っており、
たくさん合唱が出来て、技術的な指導も入って、とても充実した2時間です。
去年と同じクラスでレッスンを受けているのですが、
今年は、木村 俊明 先生の歌声を聴く機会が増量している気がします。
先生が歌ってくれると、
「あ、そうなんや、そんな発音なんや」
「あ、そうやって声、出すんや」
と、思います。
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新たな楽譜が配られ、今年のゲスト 森山 良子さんの歌の合唱をレッスンしました。
「家族写真」という曲です。
わたし同様、知らない方も多くて、
「どんな曲か?」も含めて、レッスン会場に流され、合唱もつけました。
森山良子さんの歌声が、ジワーッッと身体に沁み入るような感覚がありました。
感涙している方も見受けられました。
彼女が歌うのをTVでは何度も見ていますが、それとは明らかに違う感覚でした。
レッスン会場の響き?、森山良子パワー?、音楽パワー?
一体なにがどないなってるんでしょうか、、、
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本番まで、あと27日だそうです。
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Posted by relax53 at 20:34 │ comments:(0) │ 一万人の第九
2012年10月22日
一万人の第九(2012) /レッスン7
先程「10000万人の交換絵日記」に初メールしました。
参加者さんと、第九キャラクターとのやりとりの場になってるんですね。
今日のレッスンで、木村 俊明 先生が、
「交換日記、わたし、楽しみに読んでるんですけどね。
このクラスからのメールがないんです。」と。
「木村先生、なんでこんなに面白く教えられるんやろーー」と思います。
他の先生方も楽しく指導されてるようですね。
初心者の方~合唱歴数十年の方を同時にレッスンするんですもんね。
先生方、芸達者!?やなーーって思います、、、一万人の第九職人!?かな、、、
仕事する者として、楽しく且つきっちり進行していく仕事っぷりに感嘆します。
音楽が好き、ってことがベースになってるのかな、、、
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Posted by relax53 at 22:53 │ comments:(0) │ 一万人の第九
2012年10月01日
一万人の第九(2012) /レッスン5

B106 The Archangel Ratziel/大天使ラツィエル
ボトル111本中、このボトルだけ、ガラス面にスモーク加工がされています。
微妙な色合いも、また美しく。
さて、本日のレッスン、合唱の山場!?、655小節 から始まりました。
輪唱の形式です。
ベートーヴェンの才能の凄さを魅せた部分 ということらしく。
自分のパート(ソプラノ)を 夢中 で歌ってるのですが、
時折、耳に入る他のパートとの掛け合いに、
胸躍る といいましょうか、、、
躍 動 する!
って、こういう感覚かも、と思いました、、、、、、こんなこと思うようなるなんてねぇぇ
レッスン終わりはテンション高めになりますが、
今日は明らかに 割増 されてました。
あ、
今日は、可愛らしい男性カメラマン が、レッスン風景を撮っておられました。
わたしも皆さんと一緒に撮っていただきました。
着々と本番に向かってる的な感じします。
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Posted by relax53 at 19:35 │ comments:(0) │ 一万人の第九
2012年09月24日
一万人の第九(2012) /レッスン4

B7 Garden of Gethsemene:ゲッセマネの園:Yellow/Green→Olieve Green
こちらのボトル、
1770年12月16日生まれ とされる ベートーヴェン のバースボトル(誕生数のボトル)です。
∞----------∞
B7:アファメーション
私には何の限界もありません。
私は自分でかした制限を手放します。
∞----------∞
今日は2週間ぶりのレッスン。
寝てしまうかもでしたが、最前列へ。
木村 俊明 先生の本日の話題のひとつ。
ベートーヴェン自身が師匠とした人物は唯一人、
宮廷オルガニストの クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェ だったそうです。
ネーフェ先生は、10代前半のベートヴェンの才能を評価し、
「あらゆる人達が音楽を必要としている。宮廷音楽だけではなく、あらゆる人々のために音楽を創るように」
と指導したそうです。
200年以上のちに大阪城ホールに一万人が集まって合唱する豊かさを
ベートーヴェンもネーフェ先生もシェアしてるでしょうか。。。
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Posted by relax53 at 21:24 │ comments:(0) │ 一万人の第九
2012年09月10日
一万人の第九(2012) /レッスン3

前日、ぐっすり寝たので、今日は張り切って最前列へ。
木村 俊明 先生 が 汗をかきながら、笑い交えながら、指導してくださいます。
今日は、木村先生が歌いながらリードしてくださる場面が多かったような気がします。
自分のパート(ソプラノ)の時は、指揮と楽譜を見るのに追われますが、
他のパートの時は、木村先生の発音に凝視です。
最前列だと、口の動きも良く分かりますね。
今日レッスンした、G 316小節辺りの発音、
勝手に口が動く、、、ことにはならず、
楽譜の後ページの、カタカナ発音を、頭で覚える的な状態です。
木村先生が、
「交響曲のソリストの発音をよく聞いてみてください。きれいに発音されてますので。」
と、おっしゃっていました。
たしかに、、、。
ちなみに、わたしは、
木村先生が「合唱が素晴らしい」と、おススメされていた、
ギュンター・ヴァント、北ドイツ放送交響楽団(画像)の 第九 を聴いています。
また、今年も、お世話になっています。
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Posted by relax53 at 19:58 │ comments:(0) │ 一万人の第九
2012年09月03日
一万人の第九(2012) /レッスン2

--------☆☆
今日の星座占い
ishiiyukari 牡羊座はうたうような日。
☆☆--------
まさに、うたってきました。
第九の歌詞、一年前の記憶、結構、残ってます。
今日は、M 543小節 まで進みましたが、冒頭からここまで、口が勝手に動く感じでした。
我ながら、意外!!
ドイツ語の正しい発音 や 楽譜記号(?)はインプットされてないです、、、
後列の女性陣が、話してる地声と歌う声が衝撃的に違って、
発音も音程もクッキリしてて、♪コーラス♪ って感じで、すごい耳の勉強になりました。
さて、
べートーヴェンが第九で最も強調した一節
∞-----∞-----∞
alle Menschen werden Bruder
すべての人々は兄弟になる
∞-----∞-----∞
小学校の音楽室の肖像画の あの人、
そっかーそんなこと考えてはったんやー、って、思います。
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Posted by relax53 at 20:02 │ comments:(0) │ 一万人の第九
2012年08月30日
生田神社参拝/恋活・婚活+癒しイベント

神戸の生田神社に参拝してきました。
三宮には、リラクゼーションセラピーの師匠、橋本 わか子 先生の教室があり、
定期的に、施術の実技確認と、施術を受けに通っています。
自分のストレスケアの一環として、施術を受け続けていますが、
受ける側の感覚を体感することで、施術する側としても得るものがあります。
そして、今回は教室へ行く前に、久々、生田神社へ参拝しよう、と思い立ちました。
朱と緑 が 美しい神社ですよね。
---------
:御祭神:
稚日女尊(わかひるめのみこと)
当社にお祀りする稚日女尊は、我国における最高神太陽神と崇められ伊勢神宮内宮にお祀りされる天照大神(あまてらすおおみかみ)の和魂(にぎみたま)あるいは妹神と伝えられ、稚くみずみずしい日の女神様であり、物を生み育て万物の成長を御加護する神様です。
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生田さんは、縁結び でも有名だそうですね。
縁結び、といえば、
relax53 は、恋活・婚活イベントに出展します。
オーラソーマのカラーボトルの 美しく温かいエネルギーを受け取っていただけたらと思います。
10月7日(日)です。
ちなみに、翌日8日(月)は 祝日 ですね。
フリーで、連休の予定が未定の方、
“ 2012秋冬 を 誰かと過ごす ” 演出 されてみませんか♪~♪
緊張というかドキドキというか、もしかしたら!?な高揚感、楽しみですよね。
お待ちしております。
∞---∞---∞
詳細はこちら
↓スタッフさんブログ↓前回の様子も書かれています
ブース体験型 恋活婚活パーティ in オータム
↓主催者ブログ↓
好評につき!関西初 体験型恋活婚活パーティー開催
∞---∞---∞
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relax53お客様からの声:
Posted by relax53 at 20:20 │ comments:(0) │ 一万人の第九
2012年08月27日
一万人の第九(2012) /レッスンスタート

去年に続いて、2回目の参加です。
今回も12回レッスンのクラスになりました。
去年と同じ時間帯、練習会場、案内(画像)、木村 俊明 先生&ピアノ伴奏の先生、でした。
あまりのデジャヴっぷりに、
「一年間ここで寝てたみたいやな、、、ちゃんと生きてたかな、、、」と思いました。
一年前がすごく昔な気もしたり、昨日やった気もしたり、大晦日的な心境でした。
今年は30回目の記念の回になるのだとか。
自分のために歌おう、と思っています。
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Posted by relax53 at 19:10 │ comments:(0) │ 一万人の第九
2011年12月16日
一万人の第九/ベートーヴェン誕生日12月16日


ベートーヴェンをイメージしてボトル選んでみました。
1本に決めきれず、2本。
ブルー、グリーン、ターコイズ、が共通してます。
上:B88:Jade Emperor/翡翠の皇帝:Green / Blue → Turquoise
下:B108 The Archangel Jeremiel:大天使ジェレミル:Mid-tone Turquoise/Mid-tone Olive
1770年12月16日、現ドイツにて、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン誕生、と。
グループレッスンの木村 俊明 先生が教えてくださいました。
木村先生も、12月16日お誕生日、というお話しも覚えています。
わたしの知人も今日お誕生日で、
ベートーヴェン誕生日がすぐにインプットされました。
その知人に「ベートーヴェンと同じ誕生日やねんて」と伝えたところ、「へぇ」で終了でした。
そうですよね、、、
わたしも「一万人の第九」に参加するまで、
第九自体をきちんと聴いたことが無かったし、
ベートーヴェン作曲、ということも知ってたかどうか、、、でしたもんね。
今、通勤BGMは「第九」です。
レッスンのために聴くのではなく、聴きたいな、と思って。
自分の人生に、思いがけず、「第九」が入ってきて - 彩り - 増していく気がしてます。
第九を聴いて、自分の中でなにかが深まるのちには、
ベートーヴェンをイメージして選ぶボトルも変わるのかも、ですね。
お誕生日おめでとうございます
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Posted by relax53 at 22:41 │ comments:(0) │ 一万人の第九
2011年12月06日
一万人の第九/本番 vol.2

12月4日(日)、大阪城ホール、15時、本番へ。
司会、小倉智昭さんのナレーションから始まり。
仙台中継が結ばれ、
和合亮一さんによる詩の朗読「高台へ」 × スーパーキッズ・オーケストラ演奏「G線上のアリア」
朗読も演奏も、衝撃でした。
リハとは全然違う空気感。
鎮魂、が込められていたんでしょうね。
朗読の後、黙祷。
起立して、瞼を閉じた瞬間、涙がこぼれてきました。
自分でもよくわからないんですが、感情が込み上げてくるというものでもなく、
ポロポロポロポロ、ただ溢れてくる感じ。
震災以降、こんなに涙流したことありませんでした。
お亡くなりになられた方々、生きている方々、わたし達、、、どうか心安らかに。
***
平原綾香さんの、第3楽章に歌詞をつけた「LOVE STORY」。
佐渡さんが2年連続出演を希望して、今年こそ歌われるべき歌、と言われたのが分かるような気がしました。
***
第一部が終わって、休憩。
お隣りの方含めて初参加3名共が、
「本番、全然違うね!スーパーキッズオーケストラの演奏の始まり、すごかったーー」と。
「佐渡さんって、すごい愛やね。佐渡さんの温かさで満ちてるね」と。
普段、こんな会話交わすことないと思うんですが、本当に愛を感じたんですよね。
***
第二部、始まり。
第3楽章がとても優しい音に聞こえました。
***
第4楽章、合唱、です。
「心込めて歌おう。歓びの歌を歌おう。」と、本気で思って、起立しました。
冒頭の男性パートのたくましさに感動しました。
佐渡練(直接指導合同練習)で、練習の時だけですが、男性全員で肩を組んで歌ってみるというパートがありました。
(恒例になってるそでうですね)
そのパートに入った時、佐渡さんの指揮が肩を組むしぐさを取られ、グッときました。
緊張もしてましたが、どこか冷静さも持ち合わせてたのか、
佐渡さんの指揮に集中して、一音一音を大切にと思いながら、歌えました。
アッという間です。
演奏が終わった時、「ワァーー!!!」と歓声が上がって、「うわーすごいなー」って。
「故郷」も「蛍の光」も、安堵の心境も含まれて歌いました。
佐渡練の時に「本番は一回きり。そこで全てを出す」って言葉を体感しました。
会場全体が -祈 り- に満ちていたように思います。
愛のエネルギー(さらりとこんな風に思えるようになるんですね)が、被災者、日本全土に響いてたら良いなと思います。
敏感でも無いわたしでも、心身が清々しく浄化されるのを感じました。
***
エンディングは、佐渡さん達、ステージ上の出演者の方へ拍手。
3か月間、指導してくださった先生方への拍手。
木村俊明先生が、わたし達に向けて、手を高く上げて拍手してくださってる姿に感激しました。
木村先生には本当に感謝です。
本番を終えて、改めて先生の指導の数々が「あー、この場に向けてのものだったんだ」と。
そして、一日経った今、第九を第一楽章から、ゆっくり聴いてます。
これから、第九の合唱の部分以外の素晴らしさにも気がついていくのかなと思います。
この3ヶ月間、貴重な体験でした。
楽しかったです。
感謝です。
ありがとうございました。
今日に繋げていきます。
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Posted by relax53 at 07:37 │ comments:(0) │ 一万人の第九
2011年12月06日
一万人の第九/本番 vol.1

12月4日(日)、本番の日。
出演者は9:00集合厳守です。会場入場後は外出不可で。
前夜いつの間にか就寝で、この日は4:00に目が覚めました。
「あ、今日や」と。
衣装をアイロンしたり、昼食用のおにぎり&お菓子を用意したり、化粧ちゃんとしたり、
出発直前にブログ慌てて更新したり。
地下鉄、乗り継ぎ駅で、黒いロングスカートに白ブラウスを着用されたご婦人に遭遇し、
「あ、これはこれは」と思い、
長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」が前夜不明だったので、
後ろについて歩くことにしました。
地下鉄の階段を上がると、晴天。
大阪城ホールを囲む木々も色とりどり美しく。
この日は、少々落ち着いて、着席。
プログラムも買いました。
で、準備開始。
始まりは、座席移動でした。
空席を埋めるんですね。
結構動いて、スタンド1階席へ。
前の列に数列下りただけなんですが、景色は変わり、舞台が近くなって、観客席の真横でした。
その後、休憩。
廊下に出て、お隣の方と写真撮影したり、昼食をとったり。
昨日、出会った方なので、自己紹介的な会話をしたり、なんか学校の昼休みみたいな時間でした。
そして、ゲネプロ(?)、というのが始まりました。
本番の進行で通しで行うんですね。
司会の小倉智昭さん登場、ゲストの平原綾香さんも白の衣装に着替えられて。
そして、第一楽章が始まりました。
なんですが、わたし、第1~2楽章、ほぼ、うっとり寝てました。
「寝たらあかん」と思いながら、時々、演奏が聞こえるような、、、
第3楽章の中盤で、「あ、もうすぐや」と覚醒。
数分後に起立して合唱。
佐渡さんの指揮をしっかり見ながら、何も頭を過ぎらず、歌ってました。
そして、またまた休憩。
思いがけず長時間の休憩で、お隣の方とコーヒーを飲みにホール内を探索することに。
自販機は全て閉鎖でしたが、
レストランが開いており、「こんなところがあったのか」と知らない世界を知り、
コーヒーを飲むことにしました。
並んでる途中で話しをしていたら、
前の男性の方が後ろを振り向き、私たちの抱える謎に答えてくれました。
その方、29回、出演されてるそうです。
このイベントの歴史、出演者側からのあれこれ、を聞かせていただきました。
そして、いよいよ、本番開始15時。
vol.2へ。
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Posted by relax53 at 07:36 │ comments:(0) │ 一万人の第九
2011年12月05日
一万人の第九/大阪城ホール 公開リハーサル

時差ありまくりのブログでございますが、、、
12月3日の大阪城ホールでのリハーサルについても一筆。
画像は、大阪城ホールまでの銀杏並木。
黄色と雨に濡れた歩道が、なんかよくて撮りました。
この日は、大阪城ホールで、公開リハーサルが行われました。
16:00~18:00迄。
お客様も入られて。
余裕もって向かっているのに、
合唱団の入り口どこなん??とやや焦りながら、ホール半円をぐるりと回って、人混みに無事、遭遇。
並んでいよいよ入場。
自分の座席に着席。
スタンドの2階席の最前列でしたが、ほぼ舞台正面で、観客として(!?)、いい席でした。
指揮者、佐渡さんの姿は、ほぼ後ろ姿、という感じ。
後ろ姿でも、目が慣れると、指揮に注目することが出来ましたね。
これから何が始まるんやろう!?と思いながら、
お隣の方達と言葉を交わしたり、とても和やかな雰囲気で、リハーサル開始。
この日、初めて、本番の全容を知る感じ。
(スケジュールとか、意外と、詳細知らされてないんですよね)
配布チラシには「東北と日本全土に祈りを捧げる、歌声の祈り」とあります。
初めてナマで聴く平原綾香さんの「Jupiter」は惹きこまれました。
そして、
仙台会場とも中継が結ばれていて、詩の朗読がありました。
スーパーキッズオーケストラ(小学生~高校生)の演奏も始まってます。
中継は画像の乱れもありながらでしたが、
3.11、が、8ヶ月前とは思えない、自分なりの当時の心境がフラッシュバックしてきました。
なぜか、感情移入したらあかん、って、
自分を守るような心境でしょうか、、、口を結んで、涙もこぼさず。
いよいよ終盤、「故郷」の合唱。
♪うさぎおいし、、、ですね。
今年こその歌ということで、プログラムされたそうです。
この時、初めて歌ったのですが、
ごく自然に気持ちが入り、じーーーん、と、沁み入るものがありました。
日本の原風景が広がる歌、と、よく言われてますが、
歌い出すと、清らかで豊かな景色が浮かび湧いてきました。
佐渡さんが何度となく言われていた、
「音楽は祈りでもある」を体感したように思います。
そして、少し、第九の復習をして、解散。
あっという間に終わった感じ。
帰りは、第九参加のきっかけをつくってくれた友人と合流して駅まで帰りました。
わたしは、地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」から乗りたかったのですが、
駅の降り口を見過ごして、
一つ先の京橋駅で乗車することに。
「長堀鶴見緑地線」京橋駅に辿り着けず、「京阪」京橋駅に2回程遭遇しました。
第九を聴きながら、前へ前へガツガツ歩いてたんですね。
自分では「リハーサル、こんな感じか」と、まま落ち着いているように思っていたのですが、
大阪城ホールでのテンション、やはり、高め高め、だったようです。
この晩は「あー明日の準備せなあかん、、、」思いながら、いつの間にか就寝。
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Posted by relax53 at 22:05 │ comments:(0) │ 一万人の第九
2011年12月04日
一万人の第九/佐渡裕さん直接指導レッスン

12/1(木)に、佐渡裕さんが合唱団に直接指導するレッスンに参加してきました。
場所は、尼崎のアルカイックホールで19:00~20:30。
参加者は1800名だったそうです。
早めに行って、前の方に座れたらと思い、
18:15開場で、その時刻に着き、ソプラノゾーンの空席を探すと、
前の10列程は既に埋まってました。
12列目の端の方に着席。
そして、早めに着いて、やらなければいけないことが、、、
震災復興のために、千羽鶴を折ること。一人3羽(自主参加)。
10日程前に折り紙をもらって、10分程で済むことが、今日迄持ちこし、、、
一枚目は「あれ???どうやったっけ???」で細かな折り目がたくさんつきました。
鶴を折る、千羽を手で折る、
って、なんか、胸温まる行為だなと、ふと思ったり。
で、いよいよレッスン開始!
初!ナマ佐渡さんは、大きい関西弁の人、でした。
テレビでも見たことありましたが、指導も温かい。
隣の人と手をつなぎ合って、一音一音、手を握りながら歌う。
不思議と、一音一音、感じながら、歌えるようになるんですね。
心が入る感じ。
佐渡さんの言葉。
・創造力を持って
・それそれが自分から歌い始めること(隣の人につられて歌うんじゃない)
笑いに包まれる楽しいレッスンでした。
我ながら、とても集中して、なんかめちゃ上達した気になりました♪♪
すごいですね、佐渡さん。
あ!ピアノ伴奏も素晴らしく、男前な方でしたね。
今日は本番です。今から出発です。
Posted by relax53 at 08:00 │ comments:(0) │ 一万人の第九