父の死から思うこと-2
父の死から思うこと-2
前編:父の死から思うこと-1
父の死に際して、兄弟であっても、それぞれの葛藤と、それぞれのその後、がありました。
兄弟それぞれの個性、生い立ち、があるので、
両親に対する想いも異なるところがあります。
同じ両親から生まれて、同じ両親に育てられたのですが、不思議なもんですね。
家族は、超!超!縁の深い存在ではありますが、
自分の人生経験の設定は自分にしかないものなんやなぁ、と、つくづく、つくづく。
自分が存在する環境、人生に起こる出来事、それに伴う感情、、、
どれも自分に与えられたもの、自分の身に起こっていること、なんですね。
なんのためにそれを経験するのか、
自分がその経験をクリアしたい、浄化したいと思って生まれてきたんだとか。
そこにトライできるのは自分自身だけです。変わりはききません。
自分に合った浄化方法(オドロオドロしい意味ではなく)を見つけられるといいですね。
例えば、リラックスする、というのも、とても有効な浄化方法の一つです。
「何でも一人でやらなアカンねんで」とお伝えしたいのではなく、
誰もが自分にしかない一人一人の設定を歩いている、を、地球上のみんなが経験真っ只中です。
地球上の共有事項です。
誰かから生まれないと生きられず、
誰かと関わりなしでは生きていけないわけで、
「どんな時も一人じゃない」に至る次第です。
日々あれこれあるのが生きている証と腹をくくり、
一人一人の役割を自分なりに生きてみることが、最大の社会貢献だと思いますね。
一人一人は、全体を成すために、欠かせない存在ですね。
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ここに至らせてくれた父母、一族に感謝です
周囲の方々にも感謝です
それを感じられる自分にも感謝しときます
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展開しすぎました??
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