リラックスって、どんな風!?

relax53

2011年01月29日 22:33

リラックスって、どんな風!?




(今日の昼下がりのサロン。心地良い空気を感じて。)


先日、リラクゼーションセラピーの施術の師匠である橋本先生のストレッチを受けてきました。

もう数えきれない回数を受けていますが、
先日は、これまでにない初めての感覚を味わいました。


肉体はこの現実に置いて、意識は違う次元を覗いているような感覚だったのです。


あまり書くと胡散臭く感じられるかもですが、
「そーかー、リラックスって、どんどん深まっていくもんやねんなー」と、改めて改めて実感しました。

橋本先生のエネルギー、益々パワーアップされてるのを感じますし、
わたしもrelax53をやるようになって、
リラックスの感覚が開かれつつあるのだと思います。


リラックス、といえば、
買い物、会話、温泉などで発散、という気分転換のイメージを持っておられる方も多いと思いますが、

relax53のリラックスは、
体に蓄積された緊張(ストレス)を癒すことで、心の緊張をも癒す、というものです。

ストレスに反応するのは脳幹で、脳幹の緊張を改善させるリラックスです。


わたし自身の体験を。。。

わたしは以前、人前で話す場面になると、喉がだんだん細くなって声が出にくくなる、という経験を繰り返していました。

この状態になった、きっかけは、
学生時代に、こちらから電話をかけてお客様の感想を聞く、というバイトをしていたのですが、
ある日、クレームを受けたことが始まりでした。

クレームに対して、説明とお詫びをする声がだんだんと出にくくなっていったのです。

声を出す、という仕事だったので、
強いストレスを受けて、声が出にくくなったのでしょうね。

そのストレス反応は、その場だけでは終わらず、
それ以降、
社会人になって、少人数の会議で報告する場面でも「声が出にくくなるんじゃないか」という不安がよぎり、
実際に、喉がキューッとせばまって声が出にくくなる、という状態が続いたのです。


人前で話す、という状況を想像するだけで、緊張して体が反応するのです。

これは、バイトで受けたクレームの際のストレスを体(筋肉)が記憶している、からなんですよね。

この症状は、買い物や友人とのおしゃべりでは解消できませんでした。

一時的な気分転換では、
体(筋肉)に記憶されたストレスを解消出来なかったのです。


リラクゼーションセラピーでは、
脳幹と繋がる筋肉の経路を使って、体に記憶されたストレスを解消することが可能です。
(生理学的リラクセーション状態が作り出されます)

セラピーを受けていただくうちに、
「これがリラックスか。。。」を体感していただけると思います。

リラックスも体に記憶されるものですから、
身に着けば、冒頭のように「リラックスが深まる」のは、ごく自然なことですね。


~♪~♪~♪~
ちなみに、わたしの「人前で話すと声が出にくくなる」は、ほぼ解消されました。

きっかけは、
職場のイベントで、数百人の前での司会をするという役割が回ってきて、過度な緊張なし、で終えられたからです。

この時、リラクゼーションセラピーを受け始めており、緊張のしくみを理解していたこと、
オーラソーマのプロダクツも使用していたこと、が、大きな支えになりました。

セラピーによって「大丈夫、声出るよ」という『安心感』を得ていたのだと思います。

以前のわたしなら、絶対に絶対に拒否していた役割だったと思いますが、
セラピーによって「これも必然なんかな。。。これ、克服するきっかけになるんかも。。。」と、
ふわ~~っとそんな気持ちになれました。

この感情こそ、拒否=緊張、から抜け出ていますもんね。


先日、ツイッターで、
「リラックスした体に不安は宿らない」という呟きを発見して、この経験を思い出しました。


サロンに来ていただいている方から、
どんなリラックス体験を聞かせていただけるのか、楽しみです∞(^^)∞



橋本先生のブログ: http://carekobe.blog76.fc2.com/blog-entry-8.html

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